就活生見てて思うのは、
やばいことになってる人が多すぎる。
自分がその年の頃のことを考えると、同じ大学の後輩に求めるのは
間違っているかも知れないけど、
ただ、そうやって一つの基準(効率、etc...)で切っているうちは、まだまだモダンな
アメリカンな世界でしか生きられていないんだな、知らぬ間にその世界に絡め取られて
閉じ込められちゃってるなーって思う。
理想として、みんながそれぞれのチカラを出せて…みたいな考え方も、もちろんあるし、
目的(自分が理想とする社会)を達成するために、その人と自分との関係を考えながら構築するっていう手もあるし
(あ、これが結構ベターなのかな)
とにかく、
「こっから先」を考えてかないと。 こんなレベルで自分がデキルとか思ってたら、本当にカスだからな。
だから、自分が理想とする社会についての案をもっと出していくし、
自分の人生のうちでドコまでその理想に近づくか、最大限近づける道を探っていかなくては。
人と人との関係も、それ自体、お互い楽しみつつってのを(どう楽しむかというのも難しい問題ではあるが)
基礎にしながら、
自分の理想的な世界を実現するためにどうしたら良いのかってことを真剣に考えよう。
もちろん、その理想世界は、自分の人間的な弱さ(寂しがり)とかも入れ込んで、
それを繰り込みつつの、世の中作りってことで、
甘いかもしれないけど、「身捨つる程の祖国はありや」と問われれば、まだそれに当てはまるような
絶対的な対象は見つかってないし、自分が壊れたらどうしようもないから。
さて、どうやって革命を起こしていこうか。